2009年11月01日
2009年04月19日
2009年01月17日
おしらせ
1月も半分過ぎましたが、あけましておめでとうございます。
当ブログ、『告白代理店』ですがひとまず終了したいとおもいます
。
サッカーネタのみ、FC2で新ブログを始めましたのでしばらくはコチラで記事更新していきます。
F@F(Feedback about Football)
seesaaでは、新しいブログとして近日リニューアルさせたいと思います。
以上。
ありがとうございました![]()
2008年12月29日
蹴球新世紀 -LAST GAME 2008-
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会
2009年1月1日 決勝
2009年1月1日 決勝
柏レイソル ― ガンバ大阪
29日、天皇杯準決勝の2試合が行われました。
NHK地上波放送にてそれぞれ観戦
優勢と見られていたFC東京、横浜Fマリノスがいずれも破れるという結果になりました。
【FC東京 1 − 2 柏レイソル】
柏は終始アグレッシブなサッカーを見せるも、FC東京が前半にリードを奪い押し気味にゲームを進めます。
キャプテン大谷が負傷、控えに回るフランサ、李も故障明けと万全でない布陣のレイソルでしたが、
アレックスや菅沼らが果敢に攻めて何度もチャンスメイクしました。
ところが、満を持して後半途中投入されたフランサ、李がゴールを奪い逆転勝ちを納めました。
フランサの異才ぶりと存在感の大きさ、ワンチャンスをモノにしてしまう李の勝負強さが実を結びました。
これで、元旦最終戦での退任となる石崎監督にとっては最高の舞台が整った形です。
【横浜Fマリノス 0 − 1 ガンバ大阪】
12月、リーグ最終節後のクラブW杯で3試合、準々決勝名古屋戦を経て、6試合目と過密日程で迎えたガンバ大阪は、さすがに疲労の色濃く前半の後半頃から早くも運動量が落ち始め、マリノスの猛攻にさらされます。
しかし、山口・中沢らDF陣の奮闘と持ち前のパスワークによって90分間を耐え忍んで延長戦へ。
既に交代枠を使い切ったマリノスは、焦りからか次第に疲労が見え始め、延長前半には途交代のFW清水が2枚目のイエローカードで退場。さらに故障明けの山瀬を投入するも、やはり万全とは言いがたいパフォーマンスで局面を打開できず。
対して、交代カード3枚目を延長後半まで残していた西野監督は、播戸・遠藤の交代を挟んで的確に選手投入をし、延長後半に山崎がワンチャンスを見事陥れて勝利を収めました。
まさに耐えに耐えてのゲーム。勝ち急いだばかりに勝利を逃した木村監督に対して、選手を信じ勝機を見極めた西野監督の采配勝ち。加えて、クラブW杯を経て勝負強さを身につけたクラブの勝利でもあったでしょう。
元日のカードは、柏レイソルとガンバ大阪。
石崎監督に初タイトルという最後のプレゼントをもたらすか、2年連続のACL挑戦の切符を手にするのか。
決戦は新春元日の国立です。
2008年12月26日
蹴球新世紀 -Big Cup-
天皇杯 4強 決定!!
29日準決勝
柏レイソル−FC東京 / ガンバ大阪−横浜Fマリノス
柏レイソル−FC東京 / ガンバ大阪−横浜Fマリノス
性懲りもなくサッカーネタで年内押し切ってやります(汗)。
元日は、家族揃っておせちを食べて、届いた年賀状を見ながらコタツでミカン食べながら、ゆっくり過ごす...そして朝から日本酒で1升空けて、昼過ぎにはうたた寝してしまう...
そんなパターンに陥りそうですが、サッカーファンとしては、天皇杯元日決勝を観るというのが正月の名物のはず。昼から寝ていないで楽しんで観ようと思います。
そんな天皇杯ですが、今までとはタイトルの意味が変わってきました。
サッカー選手として、元日に国立の舞台に立つことがどれほどの名誉か...
なんてよく聞かれる話ですがクラブW杯以降、国内リーグ3位以内とこの天皇杯優勝クラブに与えられることとなったACL出場権。
元日決勝のタイトルは、世界へ続く重要な道になった訳です。
ナビスコ杯と異なり、トーナメント&一発勝負というまさに獲るまで一度も負けずに昇り詰めなければならない、緊張感たっぷりなのが天皇杯の面白いところ。
J1クラブが登場するのは、リーグ終盤と重なり勝ち上がれば元旦まで戦いが続くという日程的にも選手のリーグからの疲労を考えれば、相当過酷な戦いなのです。
今年は、混戦のリーグ終盤にあって天皇杯で主力を温存してリーグにコンディションを合わせるクラブが、会長のお怒りにさらされるなど、ちょっと話題を集めることもありました。
その会長が主張されるリーグの秋春制とも、この天皇杯についてその位置づけが論議されているようでした。
日程的にキツイのもわかります。秋春制のメリットも。
でも、元日決勝は続いてほしい...正月の楽しみなんです。


